認定講師詳細

東京第1支部長 目黒SG:J-REC公認不動産コンサルタント

大友 哲哉

オオトモ テツヤ

プロフィール

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    「誰かの都合」ではなく、「自分のモノサシ」で決められる大家さんへ

    私の認定講座は、テキストを読み上げる2日間ではありません。アパート・マンション経営の判断を、業者の言葉ではなく、ご自身のモノサシで下せるようになるための2日間です。

    日本初の不動産実務検定 認定講師として、25年以上の不動産実務と、東京大家塾で受けてきた3万件以上の相談をもとにお話しします。講座の全体像と最新の日程は、公式サイト(ooyakentei.net)にまとめています。

    受講すると、何が変わるのか

    • できること:管理会社・金融機関・税理士などの専門家と、同じ言葉で話せるようになります。
    • 気持ち:提案や見積もりを前にしても、慌てずに「何を確かめればよいか」が分かるようになります。
    • あり方:「任せる大家」から、「全体を見て、自分で決める経営者」へ。

    私が「誰の都合にも左右されない人生を」と言う理由

    会社員時代、業者の都合で判断させられ、損をしてしまうお客様を何度も見てきました。大家さんに限りません。

    私自身も、勤めていた会社が会社更生法の適用を受け、会社の都合で人生が大きく揺さぶられる経験をしました。

    独立すれば自由になれると思っていました。ところが、大口のお客様の都合に合わせなければ事業が成り立たず、従業員の都合に合わせなければ業務が回りません。自分でアパート経営を始めると、今度は管理会社の都合で稼働率が下がりました。

    こうした経験から、私が大切にしているのは「誰の都合にも左右されない人生」です。勤務先にも、特定のお客様にも、従業員にも、そして管理会社にも左右されないこと。そのためのカギは、収入源の複線化と、外部の力を上手に使うことでした。

    受講される方にも、どうかご自身を大切にしてほしい。誰かの都合で決めるのではなく、全体を見たうえで、ご自身で決められるようになってほしい。それが、私がこの講座を続けている理由です。

    分かっているのに、なぜ学べなかったのか

    不動産の専門家は、それぞれの立場から助言します。宅建士は消費者保護の立場から、税理士は税の立場から、管理会社は管理の立場から。どれも大切な助言です。

    けれども、全体を見て最後に決めるのは、大家さんだけです。それなのに、大家さんが経営者として全体をつなげて学べる場は、長いあいだありませんでした。断片的な知識しかないと感じてきたとしても、それはあなたのせいではありません。

    2008年に不動産実務検定が生まれ、賃貸経営の実務を体系的に学べるようになりました。今はオンラインで、全国どこからでも2日間で受講できます。2024年には相続登記が義務化され、親の不動産を引き継ぐ方が実務を学ぶ必要性も高まっています。

    講座の2日間は、こう進みます

    受講前:宿題で「質問したいこと」を見つける
    宿題は予習が目的です。問題文を読み、テキストで分からないところを探しながら答えてみてください。その中で出てきた疑問が、当日いちばん役に立ちます。

    講義中:テキストの読み合わせより、質問を優先します
    テキストには十分な解説があるので、丁寧になぞることはしません。そのかわり、事例・実技・制度の背景を交えながら、「ここがよく分からない」「具体例を教えてほしい」という質問に、その場でお答えします。私のパソコンの画面を共有し、資料を見せながら解説します。少人数のオンライン講座です。

    「質問」と「相談」の違い
    テキストの内容についての「質問」は、2日間いつでもどうぞ。「私のアパートのことなのですが」という個別事情の「相談」も、2日間の講義の間でしたらお答えします。受講料の範囲は2日間までで、その後は必要に応じて有料メニューをご案内します。

    講義のあと:グループ相談会(任意・約1時間)
    テキストの内容に限らず、一般論ではなく、個別の事情をふまえてお答えします。

    受講者の声

    「大家に必要な知識を体系的におしえてくれるのでありがたい。これまで大家向けの書籍やインターネット情報、売っているDVDなどで勉強してきたが、真に大家向けのまとまった教育内容は初めてだと思う。」(S.H様/2級)
    「これから大家になる(親のもの)予定で学ばせてもらっていますが、実際の経営にも役立つ知識を直接ご教授いただけるのは、ありがたいです。」(Y.Y様/2級)
    「管理会社を選択するときの着目点を細かいところまで指摘してくださって、とても参考になりました。この講座の素晴らしいところは理論面のみならず、実際面・実情という面を明らかにしてくれるところです。」(M.N様/2級)
    「部分で知っている事は多数ありましたが、体系的に網羅していなかった事が改めて分かりました。すぐにも役立つ知識が多数あり、受講の価値ありとハッキリ感じました。」(U・Yさん/2級)
    「賃貸経営と言っても非常に範囲が広く、何から始めたら良いのか分からないのが実際の所でしたが、今年この検定の二級と出会い、更に一級へと進み、とりあえずひと通りの事は勉べたと思います。これからは実践を重ねて行き、更に事業拡大をして行きたいと思います。」(南足柄市N.Mさん/1級)
    「少人数で充実した内容でとても良かったです。また、他の参加者とのコミュニケーションも良く、色々な話が聞けて、参考になりました。」(鴻巣市K.Mさん/1級)

    受講後も、つながりは続きます

    交流会(奇数月の第2日曜日・夕方)
    これまでの受講生はもちろん、どなたでも参加できます(営業目的の方は事前にお問い合わせください)。単なる飲み会ではなく、全員の人となりが分かり、気の合う方とその後もやりとりできるように進行しています。交流会の詳細はこちら

    マスター講座のメンター
    マスター資格の審査は、課題審査(相続対策と土地活用の提案書作成)と講演実技審査(20分間の講義)です。絶対的な正解がなく、多くの方が戸惑います。私をご指定いただければ、目指すレベル(まずは合格したい/実務で使える高いレベルを目指したい)に合わせて、オンライン面談・個別レクチャー・LINE相談でサポートします(お申し込み日から12か月間)。メンターの詳細はこちら/マスター講座のお申し込みはこちら

    よくある質問

    Q. 6時間×2日間は、詰め込みすぎで疲れませんか?

    A. 1時間ごとに5〜10分の休憩があります。実技を中心に進めるので、「あっという間だった」という感想を多くいただきます。短期間で一気にレベルアップしたい方に向いています。

    Q. オンラインでも大丈夫ですか?

    A. はい、今はオンライン開催が中心です。マイクやカメラを一人で確認できる方法もご案内しますので、初めての方でも安心してください。

    Q. 不動産の学習がまったく初めてでも、ついていけますか?

    A. 私の講座はテキストの読み合わせをしないので、初めての方は、テキストに沿った解説動画で先に学んでおくと安心です。下の「受け方は2通りあります」をご覧ください。

    Q. 試験に合格できるでしょうか?

    A. はい、しっかりサポートします。40代・50代だからこその勉強法や、四肢択一問題に特化した解き方もお伝えします。

    受け方は2通りあります

    A:認定講座のみ
    内容:公式テキスト+認定講座(6時間×2日)
    向いている方:テキストをご自身で読み進められる方、費用を抑えたい方
    お申し込み:このページ下の「担当講座一覧」から
    B:ホームスタディー講座(東京第1支部)
    内容:公式テキスト+テキスト解説動画(オンライン版またはDVD版)+大友哲哉の認定講座(6時間×2日)
    受講後のサポート:東京第1支部の「合格フルサポート」(ご購入日から12か月間)。LINEでの質問・認定講座の無料再受講・解法テクニック動画・演習問題120問
    向いている方:不動産の学習が初めての方、自分のペースで繰り返し学びたい方
    お申し込み:公式サイト(ooyakentei.net)から

    どちらが合うか迷う方は、まず公式サイトで、日程と2つの受け方を比べてみてください(3分ほどで読めます)。

    現在の私のシゴト

    ※2026年10月時点

    • J-REC 理事・東京第1支部長(団体運営・認定講師育成・講座開催)2008年〜
    • 東京大家塾 代表(不動産教育事業)2006年〜/Googleクチコミ ★4.8(265件)
    • Udemy 不動産講師/受講者5,731人・★4.1
      宅建士(全3部作)・賃貸不動産経営管理士・相続のコースを公開中
    • ココナラ 不動産相談/★4.9(183件)

    プロフィール

    • 1974年 千葉県生まれ
    • 明海大学 不動産学部 卒業
    • 一部上場不動産会社勤務を経て独立
    • 2006年 東京大家塾(不動産教育事業)を主宰
    • 2008年 一般財団法人日本不動産コミュニティー 理事に就任。日本初の認定講師として認定講座を開講

    主な著書

    • 不動産投資の幸福論 定年前に幸せ大家さんになる7つのステップ(Kindle)
    • 15の失敗事例に学ぶV字回復のアパート経営(Kindle)
    • 定期借家を即戦力にして満室経営を続ける3ステップ実践ガイド(Kindle)
    • 空室対策やるだけムダ!(週刊住宅新聞社)
    • 不動産実務検定テキスト(共著/J-REC)
    • We are 不動産コンサルタントII(共著/週刊住宅新聞社)

    ほか、Kindleを中心に20冊以上。著書一覧ページへ

    SNSなど

    講演実績

    大家さんフェスタ2024・JA賃貸住宅管理運営研修会・日経トップリーダー・千葉大家倶楽部・岡山大家塾・広島大家塾・三重大家さんの会・苫小牧大家塾・白ゆり大家の会(大阪)・長崎大家の会・しまね大家の会・エンジョイオーナーズライフ(大分)・福井実践する大家の会・北海道大家塾・朝日不動産ミッキー塾(富山)・美濃大家の会・大家さん学びの会・JRMA-日本不動産経営協会・不動産投資予備校・東京都宅地建物取引業協会・東京電力・一般財団法人日本不動産コミュニティー・セブン銀行・IFA研究会・明海大学・日本FP協会、他

    寄稿・取材協力・他(敬称略・順不同)

    テレビ東京・週刊住宅新聞・全国賃貸住宅新聞・グローバルオーナーズ・日経ビジネス・ネットマネー・ゲイナー・なる本FP、他

    受講をご検討の方へ

    アパート・マンション経営は、さまざまな専門家や業者と連携する事業です。相談に乗ってくれる人はいても、最終的に決断するのはあなたです。思惑通りに進まない結果も受け入れなければなりません。しかし、良い結果は100%あなたのものです。

    良い結果を得るために最も大切なのは、全体を見ること。不動産実務検定は、そのための実務知識を効率よく身につけ、試験で理解度を確かめられる仕組みです。座学はここまで、と区切りをつけて、実践に進みましょう。

    誰かの都合ではなく、ご自身の物差しで決められる大家さんが一人でも増えるように。講座でお会いできることを楽しみにしています。

    講座の全体像・最新の日程・受け方の比較は、公式サイト(ooyakentei.net)をご覧ください。

担当講座一覧

不動産実務検定2級認定講座

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2026/12/12(土)~12/13(日) | 大友哲哉 | 12/03(木)23:59まで

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2027/02/13(土)~02/14(日) | 大友哲哉 | 02/04(木)23:59まで

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2027/01/09(土)~01/10(日) | 大友哲哉 | 12/27(日)23:59まで

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