不動産実務検定ブログ

2025/03/13

『夫にも職場にもシークレット、そっと大家さんになった私』

こんにちは。東京第1支部の田村ちとせと申します。


今回は自己紹介も兼ねて、
不動産を始めた経緯をお伝えします。


北関東在住で、
前職は堂々とは副業できない職場でした。


約6年前、
まだ40代で仕事と子育てに追われていた私は、
将来に対する漠然とした不安を抱えていました。


フルタイム職員として安定した収入はあるものの
「あと10数年、定年までこのまま働き続けるのか」
と考えると、心のどこかにモヤモヤした気持ちがありました。


とはいえ、副業が制限されている職場。


何か始めたいけれど、
堂々と取り組むことができない・・・。


そんな時、ふと立ち寄った本屋で目に留まったのが、
内本智子さんの
『働くアラフォーママが夫にナイショで家賃収入4000万円!』(扶桑社)
という本でした。


(内本さんがJ-REC東京第1支部の
先輩だったことは、後から知りました)


「んっ?夫に内緒?これなら私にもできるかもしれない!」
そう思いながら、夢中でページをめくりました。


そう、超安全志向の夫は、
私の早期退職願望モヤモヤは本気ではないと思い、
話半分で受け流していました。

 

結果として、この本との出会いが、
不動産投資を始める大きなきっかけとなりました



まず有名大家さんの書籍を複数冊読み、
自分と属性が近い大家さんをお手本にしました。


そしてネットでひたすら情報収集。


東京でリアルセミナー受講。
不動産スクールにも複数通い知識をつけました。


最初に取り組んだのは、築古戸建。
自分だけの現金で購入し、最小限リフォーム。


客付け営業、そして入居者みつかった時の達成感。
少しずつ大家さんの道を歩み始めました。


この段階では、まだ夫には内緒です。


「今の職場では、不動産は無理」と躊躇していた私でしたが、
工夫次第でできる方法があると気付きました。


小規模で事業規模にならなければ、
大丈夫なケースもあるのです。


一歩ずつ進めていくうちに、
学べば再現性のある大家業の堅実さを実感していきました。


そして数年後、私は早期退職し、
今は専業大家として新しい人生を歩んでいます。


在職中に小規模アパート1棟、退職後、
築古戸建を買い進め、今は個人事業主です。


もちろん、不安がまったくなかったわけではありません。


「収入がなくなったらどうしよう」
「この決断は本当に正しいのか?」


そんな葛藤を抱えながらも、
一つひとつ準備を進めてきました。


今、振り返ってみると、
あの時勇気を出して一歩踏み出して本当に良かったと思います。


もし、今の働き方にモヤモヤを感じている方がいたら・・・


「今すぐに辞める必要はないけれど、少しずつ準備を始めてみる」


それだけでも、未来の選択肢は広がるはずです。


ちなみに小規模アパート1棟購入融資の際は、
夫が保証人になってくれました。


最初に買った戸建てで大家さんとしての実績と収入をみて、
認めてくれたようです。


現金なものです(笑)


現在インスタで、コーチング&コンサルティングも展開しています。


早期退職前の私のように、
これからの人生を考え始めた方に、
少しでもこの経験が参考になれば嬉しいです。

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本日はここまでです。

次回もお楽しみに!

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