不動産実務検定ブログ

2025/08/21

『日本の空き家事情!』<第1回>

J-REC長野 小林正博 


1945年8月日本の敗戦後、
全国の大部分の都市は


空襲により焦土と化し、
兵隊に行っていた人々が


帰還してきたため、
深刻な住宅不足に陥った。


しかし、資材が不足していたので、
ほとんどの人は、焼け跡に小屋を建て、


焼け残った家を借りたが、
貸家を探すのも大変だった。


住宅数の不足を解消するために、
公営住宅の建設がすすめられた。


1950年に朝鮮戦争での
朝鮮特需の好景気により、


経済は急速に復興した。


1950年からは、住宅金融公庫が、
住宅資金の融資を行い、


住宅施策として持ち家
施策がすすめられた。


(第一期住宅建設5か年計画 
昭和41~45年1世帯1住宅の
実現がすすめられた。)


1961年に池田内閣が
「所得倍増計画」を出し、
日本経済も安定する。


1964年10月
東京オリンピック開催に向け、


首都高速道路、東海道新幹線等の
インフラも整備され、都市部への


人口集中が進み、
地価が上昇し始める。


1968年には、
住宅総数が世帯数を上回る。


しかし、住宅ローンの
借りやすさと、


建築会社にとって建物を
作り続けないと収益が


確保できない構造によって
新築住宅が増えてきた。


しかし、


少子化問題や高齢化問題や
人口減少問題で、


空き家は増え続けている。


2023年で約900万戸の
空き家が増えた日本では、


住宅取引のほとんどが新築であり、
中古住宅取引はわずかだ。


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本日はここまでです!

次回もお楽しみに♪

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