不動産実務検定ブログ

2022/09/29

『45歳からでもはじめられる世界へようこそ』<第2回>


みなさん、こんにちは。
J-REC事務局の横山千穂です!


前回より全6回シリーズではじまりました

 

「45歳からでも始められる
不動産投資必勝ステップ」



▼ 「45歳からでもはじめられる
       世界へようこそ」<第1回>
  https://www.j-rec.or.jp/blog/730



第2回目の今回は、


「なにが重要になってくるのか」


からスタートしたいと思います。


不動産投資の基本を理解していくことも
もちろん重要ですが、



「成功の秘訣」は第1回でもお伝えした通り

 

若いうちから始める



ということが重要なんです。


もっと具体的に解説しますと、


まず、家族がいると投資のローンを
しにくくなるというのがあります。


例えば、


家を買っていれば
住宅ローンがかかりますし、


45歳前後というと
子供も大きくなってる場合も多く、


教育費がかかってくるという年代です。


その年代に対して、

 

若い場合はローンが長く組みやすい



というのもあります。


歳をとってしまうと基本的に
住宅ローンでもそうですが


MAXで返済をしなければいけない
年齢というのが各金融機関だとか


あるいはローンの商品によっても
決まってきます。


大抵は完済の年齢は75歳が
一つの基準になります。


それが70歳だったり65歳だったりと
色々条件によって変わってきます。


なので、


若いとMAXまでこの

 

返済年数を長くできる



というのがあるんです。


例えば、


55歳になると返済を75歳までに
しなければいけないということで


最長20年しか借りられないということに
なってしまうんです。


基本的に不動産は自己資金を
たくさん入れた方がいいと思います。


けれども、


ローンを組んでレバレッジをかけて
投資をするのが不動産投資の魅力なので


ローンが組みやすい年代の時に
不動産投資を始めるのが基本になります。


不動産というのは、


入居者からお家賃をもらって、
ローンや管理費を返済して、


減価償却費を取りながら所得税も節約し、
効率的に収益を得るという投資手法です。


なので、


投資をする時に実際の不動産の評価に比べて
過大な投資だったりとか


購入時の想定していた家賃と著しく
計画の家賃が離れていたりすると、


期待していた収益が得られない
ということがあるんです。


そうすると、


ポケットマネーから返済して
いかなければいけないこともありますし、


物件だけではなく自分の属性によっても
自己資金やローンの割合を間違ってしまうと

 

大きく失敗してしまう



ということがあります。


逆を言うと、


しっかりこういうダメな投資を
避けて投資をするようにすれば

 

成功できる



ということなんです。


不動産投資は勉強すれば
失敗をすることはほぼないですが、

 

体系的に学ぶことが重要です



それに、避けられる失敗を
経験することはありません。


「不動産実務検定」でしっかり
学んで失敗を回避しましょう。


そして、成功を掴んで下さい。


第2回目はここまでです。


ぜひ、次回もお付き合いくださいね。



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J-REC事務局 横山千穂