不動産実務検定ブログ

2023/11/15

『初めての不動産投資するなら築浅?築古?どっち?』<第7回>

みなさん、こんにちは!
J-REC事務局の中村です。

今回のテーマは、前回の続きです。


「築浅?築古?不動産投資で
 本当に儲かるのはどっち?」

です!

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 本日は<第7回>です。

 ↓↓↓前回ブログ↓↓↓


    <第1回>
    <第2回>
    <第3回>
    <第4回>
    <第5回>
    <第6回>

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築古物件、築浅物件に
それぞれ一長一短があるわけですが

では自分にとって最初の物件は
どちらがベストなのか・・・?


結論をいうとズバリ!

最初の不動産投資で
自己資金が数百万円しかない
という場合は


【築浅物件を現金買いする】

の一択になると思います。

もちろん築古物件は利回りが
高い文、修繕リスクがあるわけですが

現金で投資していれば空室であっても
枕を高くして寝れます。

DIYをしながらゆっくり修繕していくことも
できるわけです。

しかも!DIYの資金が銀行から
少額のリフォーム融資を受けることで

将来レバレッジをきかせた投資する
際の関係作りをすることもできます!

そして自主管理をしていくことで
大家スキルは格段に上がっていきます。

近い将来、築浅一棟物件を
買った時に外部に管理委託する際も

管理会社を正しく選ぶこともできるように
なると思います。

一方で

築浅物件を買ってもよい人
という人はどういう人か?

【潤沢な自己資金がある人かつ
 欲を言うなら管理スキルを
 持ち合わせている人】

になるともいます。

今は最低でも物件価格に対して3割以上の
自己資金が必要になってくると思います。

そうすれば銀行からのローンも
低利でかつ長期で借りやすくなると
思います。

仮に利回りが低くても自己資金が
多ければその分指値交渉もしやすくなると
思いますし、

場合によってはその指値次第で
狙って利回りを上げることも
可能になると思います。

さらに極端な話、全額現金で
築浅物件を買えるくらいの資産が
ある人なら利回りが5%でも
築浅物件を買った方が良いと思います。


なぜならわずか5%の利回りでも
現金で投資をするなら諸々の

管理費とかを引いても3%程度の
キャッシュフローは残るはずですし

今、年利3%で回ってかつ減価償却もできて
節税にもなる利回りがある程度確定している
金融商品は不動産投資以外にはありませんので

そういった面からも利回りが低くても
築浅物件を買って全然いいと思うんです!


本日はここまで!

次回は最終回です!
まとめに入ります。お楽しみに!


以上J-REC事務局の中村でした(бвб)


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