不動産実務検定ブログ
2025/04/01
『遅がけスタート大家の不動産投資戦略 <第2回> ~55歳で知識0物件0から2年半で投資額7億までの道のり~』
みなさん初めまして。京都支部の小林利弘と申します。
▼小林講師 プロフィール
https://www.j-rec.or.jp/koushi/show/288
前回のブログはこちら
→<第1回>
〇コミュニケーションで乗り切ろう!
3年前ですが、
不動産投資をする覚悟を決めたのと同時に
一定の規模までいくと決めました。
当時55歳、なぜ不動産投資を
することになったのかは
次回にお話しするとして、
その歳で0からの不動産投資です。
そのため爆速で進もうと決心しました。
とは言っても基礎知識もなく
やみくもに進むのは危険。
きっちりと基礎は学ぼうと思い
不動産実務検定を申込みました。
その上で50代半ばという年齢のこともあり、
学んでからでは遅く同時進行で
アクションも起こしていかないとなりません。
そこで第1回で書いたように
スピードを持って進めるためには、
この道のスペシャリストである
先輩大家さんや業者さんの知見や
情報に頼ろうと思ったわけですが、
そのため不動産投資にて
重きを置いたのが
勉強と同時にコミュニケーションです。
実は今までITや飲食業、葬儀など
全くバラバラな業種で起業した経歴があり、
毎回そこではその道の
スペシャリストを巻き込んで
事業を作ってきました。
つまり自分がその道の
スペシャリストになるのではなく、
自分が興した事業に
その道のプロを引き入れ
それをまとめコントールすることをやってきたわけです。
不動産はまさにそれがあてはまります。
どんなに有能な投資家でも
最終的には金融機関、仲介会社、建築会社
そして管理会社のチーム戦。
基礎的なことは不動産実務検定で学びつつ
この歳だと吸収力も弱く習得に時間かかるので、
知識や経験値がない最初の頃は
自分より知識や経験を持つ仲間を見つけ
教えを乞いながら
チームを組んだ方がはるかに速いと思いました。
そのためには大家さんの集まりや
セミナーなどに積極的に出席し、
進んで懇親会や飲み会などに出て
コミュニケーションを取りまくりました。
飲食をやっていることもあり
飲むのが好きなので
そこを強みにしたとも言えます。
令和のこの時代にやり方は昭和ですが、
不動産業界はまだアナログで
昭和的な部分が多く残っているので
それも肌に合うと思いました。
私より時間があり、数々の経験や知識の吸収など
正攻法が取れる30代40代は
本当に羨ましいと思います。
しかし50代、60代では
その時間がない代わりに、
今までの時間で培ってきた経験や実績を
強みに変えていける土壌が
不動産投資にはあると思いました。
次回は不動産投資を始めるきっかけになった人生の激変から。
本日はここまでです。 次回もお楽しみに!
---------------------------------------------------
不動産実務検定は
「いつでも」「どこでも」「誰でも」
学べる講座になっています。
不動産の基礎から詳しく学べます!
ぜひ、ご受講下さいね!
▼ 受付中の講座はこちらから!
https://www.j-rec.or.jp/schedule
お申込心からお待ちしております♪
▼小林講師 プロフィール
https://www.j-rec.or.jp/koushi/show/288
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→<第1回>
〇コミュニケーションで乗り切ろう!
3年前ですが、
不動産投資をする覚悟を決めたのと同時に
一定の規模までいくと決めました。
当時55歳、なぜ不動産投資を
することになったのかは
次回にお話しするとして、
その歳で0からの不動産投資です。
そのため爆速で進もうと決心しました。
とは言っても基礎知識もなく
やみくもに進むのは危険。
きっちりと基礎は学ぼうと思い
不動産実務検定を申込みました。
その上で50代半ばという年齢のこともあり、
学んでからでは遅く同時進行で
アクションも起こしていかないとなりません。
そこで第1回で書いたように
スピードを持って進めるためには、
この道のスペシャリストである
先輩大家さんや業者さんの知見や
情報に頼ろうと思ったわけですが、
そのため不動産投資にて
重きを置いたのが
勉強と同時にコミュニケーションです。
実は今までITや飲食業、葬儀など
全くバラバラな業種で起業した経歴があり、
毎回そこではその道の
スペシャリストを巻き込んで
事業を作ってきました。
つまり自分がその道の
スペシャリストになるのではなく、
自分が興した事業に
その道のプロを引き入れ
それをまとめコントールすることをやってきたわけです。
不動産はまさにそれがあてはまります。
どんなに有能な投資家でも
最終的には金融機関、仲介会社、建築会社
そして管理会社のチーム戦。
基礎的なことは不動産実務検定で学びつつ
この歳だと吸収力も弱く習得に時間かかるので、
知識や経験値がない最初の頃は
自分より知識や経験を持つ仲間を見つけ
教えを乞いながら
チームを組んだ方がはるかに速いと思いました。
そのためには大家さんの集まりや
セミナーなどに積極的に出席し、
進んで懇親会や飲み会などに出て
コミュニケーションを取りまくりました。
飲食をやっていることもあり
飲むのが好きなので
そこを強みにしたとも言えます。
令和のこの時代にやり方は昭和ですが、
不動産業界はまだアナログで
昭和的な部分が多く残っているので
それも肌に合うと思いました。
私より時間があり、数々の経験や知識の吸収など
正攻法が取れる30代40代は
本当に羨ましいと思います。
しかし50代、60代では
その時間がない代わりに、
今までの時間で培ってきた経験や実績を
強みに変えていける土壌が
不動産投資にはあると思いました。
次回は不動産投資を始めるきっかけになった人生の激変から。
本日はここまでです。 次回もお楽しみに!
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