不動産実務検定ブログ
2025/08/29
『プラチナNISAってなに?』<最終回>
みなさん、こんにちは。
J-REC事務局の横山千穂です。
▼『プラチナNISAってなに?』
<第1回>
https://www.j-rec.or.jp/blog/1488
▼『プラチナNISAってなに?』
<第2回>
https://www.j-rec.or.jp/blog/1490
▼『プラチナNISAってなに?』
<第3回>
https://www.j-rec.or.jp/blog/1490
最終回の今回は、
◎ 高齢者はプラチナNISAを使って
投資をすべきか
について解説していきたいと思います。
結論を先に言うと・・・
「まだわからない」というのが
正直なところですが、
今の段階ではやらない方が
無難じゃないかと思います。
その理由は次の3つです。
1つ目の理由は、
◎ まだ詳細がよくわからない
ということです。
例えば、
投資上限額がわかりませんし、
それが積立型なのか一括型なのかも
わかりません。
非課税期間についてもおそらく
無期限になるとは思いますが、
まだわかりません。
さらに、新NISAとの併用が
できるのかどうかについても
わかりません。
2つ目の理由は、
そもそも現行の新NISAは
十分に優秀な制度なので、
◎ 高齢者向けに別制度を新設する
必要が本当にあるのか
ということです。
元々新NISAの運用益は非課税なので
高齢者はその一部を売って老後の
生活費に充てていけばいいわけで
毎月配当する必要が本当にあるのか
というのが疑問です。
3つ目の理由は、
おそらくプラチナNISAが始まると
◎ トラブルが激増する
のではないかということです。
なぜかというと、
証券会社や銀行が高齢者に積極的に
投資信託を売る可能性が出てきて、
その中から
「無理やり買わされた」
というようなトラブルも
増えてくるのではないかと思います。
さらには、
高齢者を狙った新手の投資詐欺が
出てくる可能性もあります。
今回のブログいかがでしたでしょうか。
プラチナNISAは一見すると
高齢者支援に見えますが
裏を返せば、
◎ 高齢者の資産吸い取りの
リスクを含んだ制度設計
になるような気がしてなりません。
そして、
すでに資産を持っている
高齢者向けの制度なので
その経済効果も限定的だと
現時点では思えます。
今後どんな制度になるのかは
年末の税制改正大綱が出るまで
わかりませんが
どんな制度になったとしても
裏に隠された思惑にも目を向けて
冷静に判断することが大切です。
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J-REC事務局 横山千穂
