不動産実務検定ブログ

2023/06/27

『家族の絆を深める賃貸経営』<第9回>



岐阜支部の高橋利典と申します。

家族の絆を深める賃貸経営の続き。

今日も、家族との絆について
考えていきたいと思います。

 
→ <第1回> <第2回> <第3回>


生命保険と賃貸経営について

→ <第4回> <第5回>

意思決定に寄りそう人を目指したい

→ <第6回> <第7回>


今回は・・・

『不動産投資について思うこと
 -父からもらった「方便」について』

→ <第8回>

法華経には、「方便品」という経典があります。

方便品の核心の部分は
今も私にはわかりませんが、

父は「方便」をうまく多用して

困っている人に寄り添おうと
してくれていたのだと気がつきました。

迷っている人は
なかなか自分の迷いの根源に

気がつくことができません。

そんな時仮に真理でないことであっても、

一つのアプローチによって
迷わずに決断することができたら

その人は迷いを去ることができます。

また、真理に至るまで、

様々な喩え話を愛情深く諭してくれたのが
お釈迦様であったこともわかりました。


そうか、父はただお経を
唱えるだけでなく、

法華経行をちゃんと
行っていたのだなと、

その時になってはじめてわかりました。

嘘も方便という言葉を思い出し、

そうか父は方便を使って
私に迷わないように

諭してくれていたのだな

と思ったのでした。

それからしばらくたって、
J-REC公認不動産コンサルタントの
資格取得にあたって、

浦田健先生、仲尾正人先生の両師に
直接お会いして

学ぶご縁をいただくことができました。

師の仲尾先生は、

迷っているときは
必ず自ら退路を塞いでいる自分に

気づかせてくださいました。

そして、

成功した時でも最後まで
気を緩めないよう、

必ず大切なポイントを
明示してくださいました。

浦田先生も、仲尾先生も、
お話がとても上手です。

そして一つのお話をされるのに、

いくつも引き出しを持たれていて、
比喩表現をうまく用いてお話をされます。

自身の誤りや、
自らが自らの思考の限界をつくっていることに
気づかせてくださいます。

両師に共通することは、

方便の裏に隠された
「深い愛情」であると考えます。

愛情がないと、
伝え方を工夫したりすることが
なかなかできないのではないか

と思います。

まだ、自身の講義が
はじまったばかりですが、

自分がこの不動産実務検定を
通して何を伝えたいのか?

原点に返りしっかりと講義を
組み立てて行きたいと思います。

自身の原点は、

「家族の絆を深める賃貸経営」

を行うことだと改めて 

確認をしている現在あります。


 

次回もお楽しみに!✨

🌟岐阜支部 高橋利典 講師
https://www.j-rec.or.jp/koushi/show/236

🏡高橋講師の講座募集中!
https://www.j-rec.or.jp/schedule/show/2992


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

不動産実務検定は「いつでも」「どこでも」「誰でも」

学べる講座になっています。

不動産の基礎から詳しく学べます!

ぜひ、ご受講下さいね!

▼ 受付中の不動産実務検定認定講座はこちらから!
  https://www.j-rec.or.jp/schedule